悪い子を成敗してくれた先生

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2023年11月20日

最近は保育園も子供に対し保育士が少なくて大変だそうですが、私が保育園児だったときは、一クラスに男子6人、女子6人と、おそらく少人数だったと思います。保育園を奈良で大和高田でもちょっとは、先生はひとりひとりに目を配っているように今は思います。私が先生がしてくれて嬉しかったと感じたのは、悪いことをした子を成敗してくれたことでした。もちろん、子供なので優しく諭すしかできなかったと思いますが、大人しくてものが言えない私は、このとき先生が救世主に見えたのです。私はいつもこちらからは何もしません。人見知りで、何かされるとしたらいつも他人からなのです。何もしていないのに理不尽にいじめられるのはたまにあることでした。さても保育園が評判の奈良のなかでは大人になった今でも、私は何も悪いことをしていないのに理不尽に攻撃されるのでそういう悪質な人間は大人になっても変わっていないなと思います。今は大人なので自分で対処しなければなりませんが、子供のときは先生が助けてくれました。何かされたときに先生がいなければ、私はただ黙りこくってその理不尽な仕打ちに耐え忍ばなければなりません。幼いころから理不尽な世界を知っていましたが、その中で先生という救いもあるのだと学んでいました。悪いことには悪いとハッキリ言ってくれる先生で良かったです。