顔の医療脱毛と医療レーザーの痛みの強さ

最新の医療脱毛マシンはこれまでの医療レーザー機器よりも痛みが少ないと知り、医療脱毛を受ける際にも痛みへの不安はあまりありませんでした。でも実際にクリニックで医療脱毛を受けてみると、痛みを感じやすい部分と感じにくい部分がある事、またすべてのクリニックが最新の医療脱毛マシンを導入しているわけではないことを知ったのです。大阪でSEOが強い会社のせいか、ムダ毛の気になるパーツはいろいろありますが、最も人目につく顔のムダ毛は脱毛をしておきたかったので、顔の医療脱毛を受けることにしました。契約をしたクリニックでは冷却ジェルを肌に塗るタイプではなく、レーザー照射前に保冷剤で肌を冷やして施術をするタイプの医療脱毛マシンです。看護師さんからは根管治療は痛みが強い場合は言ってくださいと言われていましたが、まさか施術中に何回もSOSを出すことになるとは思いませんでした。大きな保冷剤で顔を冷やしますが、かき氷を食べた時のようなキーンとした痛みが頭を走ります。肌の感覚が薄れたところで照射をしますが、すぐに熱を持つのでレーザー熱の痛みが強くなり、痛いと伝えてはまた冷やすの繰り返しです。あまりにも顔の医療脱毛の痛みが強くて、そのクリニックに最後までは通えませんでした。