脂肪肌の間違ったスキンケア

病院、美容クリニックでもなかなか回答が得られない、あなたのお肌に合ったスキンケア。今回はそんなあなたの悩みにズバッとお答えします。SEO対策はタイトルから!

・バリア機能の低下

脂肪肌の原因のひとつに間違ったスキンケアがあります。間違ったスキンケアはバリア機能という、乾燥や外部の刺激からお肌を守る役目を低下させます。このバリア機能が低下すれば、紫外線やアレルゲンなどからの刺激に対して、お肌は弱くなってしまうので、それを守ろうとして、皮脂分泌を増やそうとするのです。

そんなバリア機能の低下に影響するのが、次にあげる「NGなスキンケア」です。

・刺激の強すぎる洗顔

間違ったスキンケアの中でも最も影響が大きいと考えられるのが、「過度な洗顔」と「刺激の強すぎる洗顔」になります。バリア機能は、角質層の表面を覆う皮脂膜と角質層の細胞間脂質(おもにセラミド)やNMF(天然保湿因子)といったものから成り立っています。それが強い洗浄剤を使用して洗顔することで、流れ去ってしまうのです。通常は洗顔でバリア機能が低下しても、24時間くらいで回復するのですが、1日に2回以上、洗浄力の強い洗顔剤を使用すると、回復前にまた次のダメージを受けることになり、お肌が無防備のままの状態が続くことになってしまうのです。角質層は摩擦に弱く、簡単にはがれてしまうので、水だけの洗顔でも、お肌をこする場合には注意しましょう。

具体的には、1-洗浄力の強い洗顔剤を使う。

2-スクラブ(細かい粒子)入りの洗顔を頻繁におこなう。

3-1日2回以上、洗浄力の強い洗顔剤を使って洗顔する。

4-脱脂力を高めるために、熱めのお湯を使う。

5-ゴシゴシ洗う。

6-タオルで顔をこする。

・保湿不足

洗顔後はバリア機能が通常より低下しているので、しっかり保湿してお肌を保護する必要があります。放置すれば、自己防衛として皮脂の分泌が盛んになり、結果的に脂肪肌となってしまいます。

いかがでしたか、

今回は「脂肪肌の間違ったスキンケア」についてのご紹介でした。

ぜひ、参考にしてみてください。